オリンピック、パラリンピック情報いろいろ!

身軽なカラダでヒラリ、ヒラリと相手を交わし、めざすは日の丸トライ!

 

 

 

 

 

 

ラグビーファンには待望だった、

五輪でのラグビー競技の開催が、

2016年の、リオデジャネイロ・オリンピックから、

『7人制ラグビー』 という形で、いよいよ実現する。

 

 

 

 

この正式種目決定を受けて、

いま世界各国ではその強化を進めている。

 

 

 

 

『オールブラックス』 で有名な、ニュージーランドをはじめ、

オーストラリア、フィジーなど、ラグビーの一大勢力となっている、

オセアニア地区はもちろんのこと、

 

 

 

 

ラグビー発祥の地である、

イングランドと、オランダをはじめとする欧州勢、

近年力を付けてきた、カナダやアメリカなどの北米勢、

 

 

 

 

さらに、アジアでも中国などが、

五輪での金メダル獲得に向けて、体制を整えている。

 

 

 

 

日本のチームも、世界各国の強豪チームとの対戦で、

少しずつながら成果を上げてきており、

世界に通用する選手育成を目指した、強化体制が進められている。

 

 

 

 

2020年の東京オリンピックを、ひとつの目標に、

発開催でのメダル獲得を目指し、若い層の発掘にも余念がない。

 

 

 

 

7人制ラグビーの特長は、何といっても、

広いフィールドの中での、スピード感が大きな魅力です。

 

 

 

 

さらに、”心・技・体” のバランスがとれた、

選手ひとりひとりの、質の高さも求められる。

 

 

 

 

スピードやパワー、スキル、戦略といった要素ももちろん重要だが、

15人制のラグビーと比べ、小さなカラダの日本人でも、

勝てる可能性が大きい競技とも言われている。

 

 

 

 

そのためには、クラブチーム単位でも、

積極的に海外での試合経験を積み、強化を進めていく必要がある。