オリンピック、パラリンピック情報いろいろ!

毎週日曜のテレビ番組じゃ見られない、手に汗にぎるベストな試合形式とは?

 

 

 

 

 

 

2016年のリオ五輪から、ゴルフが112年振りに、五輪競技に復活する。

 

 

 

 

国際ゴルフ連盟によると、オリンピックでは、

4日間、72ホールのストロークプレーを予定しているという。

 

 

 

 

しかし、五輪でのこの試合形式に関して、

関係者は揃って首をかしげている。

 

 

 

 

72ホールのストロークプレーなら、

毎週テレビでも観られるが、

国を背負って選手がプレーするオリンピックには、

これとは違う特別な形式が必要ではないか、

という議論が高まっている。

 

 

 

 

五輪のゴルフには、選手や応援する人たちにとっても、

違った形で感情移入ができるような演出があったら、

さらに盛り上がることは間違いない。

 

 

 

 

そうなってこそ、五輪競技としてのゴルフの価値は高まる。

 

 

 

 

そこで、現在浮上してきている案というのが、

個人戦と団体戦を合わせた、”混合形式”

 

 

 

 

個人戦は、最初の予選を、2日間ストロークプレーで行い、

決勝ラウンドに残った選手で、4日間のマッチプレーを実施。

 

 

 

 

団体戦は、1チームのメンバーを5、6人にして、

ダブルス2試合と、シングルス5試合で勝敗を決めるといった、

具体的な提案も出されている。

 

 

 

 

この他にも、トーナメント形式でのマッチプレーや、

2人1組による団体戦、1日毎に選手がカットされていく、

イリミネーション方式....などなど、

試合形式に関する意見は、さまざま出されている。

 

 

 

 

ただひとつだけ共通しているのは、どれも、

「72ホールのストロークプレーでは、つまらない!」

という声から生まれた提案である点だろう。